曇りの日の査定で車の粗を隠す
中古車を売却あるいは下取りのために査定に出すのは曇りの日だと車の粗を隠すことができるでしょう。晴れた日中には車の細部がはっきり見えますから査定が不利になることも往々にしてあります。つまり同じキズやヘコミでもその日の天候次第で印象が大きく変わるものなのです。
小さなキズや擦りキズなどが多くてボディの状態に自信がないときには、曇りの日に査定を受けるのが良いのではないでしょうか。洗車も適当ににして薄くホコリがボディの表面に浮いている程度にした状態では最もキズが目立ちにくいものです。しかし、はっきりしたキズはどうしてそのキズが付いたのかを説明する方が得策です。説明することで担当者が信頼してくれてホコリで隠されたキズには関心が向かなくなるでしょう。
一方でボディにキズがなく塗装の艶もいい高年式車は逆に晴天の日の査定の方が良い場合もありますから、ワックスできれいに磨き上げておけば完璧です。この際はタイヤも真っ黒に仕上げることを忘れずにしましょう。そして、車を買う時にはは晴天の日が良いことも付け加えておきます。
