オーナーの努力を正確にきちんと伝える
中古車査定の際にはそれまで乗っていたオーナーの努力を正確にきちんと伝えることが大切です。つまり愛車を大切に取り扱ってきたことを大いにアピールするのです。特に車を大切に取り扱ってきたオーナーであれば査定の時にそのことを積極的にアピールすることが大切です。
例えばオイル交換は近くのカーショップで行なう人が多いでしょうが一定の走行距離(例えば3000-5000km)に応じてきちんとオイル交換をしていたような場合にはその記録を見せながらアピールしましょう。
さらに車内禁煙を心がけているオーナーであればこのことも忘れずに言いましょう。禁煙車は中古車市場で人気が高いので、買取店や下取りの会社もよりますが査定額のアップが期待できます。
さらに、新車の時からシートカバーをかけて使っているオーナーも多いと思いますが、査定時に自分からカバーを外してシートの地がきれいなことをアピールしましょう。当然査定士もシートの状態をチェックしますが、この際にオーナーのアピールは有効的でしょうし、自分が車を大切に使ってきたと思う点をメモに書き出して査定士に見せるのも良いでしょう。
